令和7年11月8日(土)、9日(日)の二日間にわたり、安養寺二丁目公園にて、大堤芙蓉会「第14回菊花展示会」が開催されました。今年も猛暑が続いて、菊の成長が心配されましたが、会員さんが手をかけ、愛情をかけた菊が勢揃いしました。
毎年楽しみにしているというご近所の方もお見えになり、交流の場になっていました。今年は新聞にもイベント情報として掲載され、多くの人を楽しませたようです。
菊花展に向けて、姿かたちをより良く咲かせるために、1年かけて手入れをするとのお話を聞きました。育てた皆様の努力を感じながら、美しく仕立てられた菊を眺めさせていただきました。
青葉区老人クラブ連合会主催のそば打ち教室が、貝ヶ森市民センターを会場に、令和5年8月9日(水)、連日の真夏日にも関わらず25名ほどの皆様が参加され開催されました。製粉された蕎麦粉に水を回し入れ、ひとつの塊にしていき、こね始めます。こねる時は、腕を曲げずに手のひらに体重をかけ、手のひらを前に押し出すように練っていき、耳たぶぐらいの硬さにするのがポイントということです。練り終わった後は麺棒で延ばしていき、包丁で切っていきます。切る時も板の側面に包丁を垂直にあて、上から落とすように切ることがコツということでした。皆さんの手によって生み出されたそばを食しながら、蕎麦打ちの大変さと美味しさをかみしめた教室となりました。
令和5年3月18日、仙台市指定文化財である堤人形の絵付け体験会が、青葉区堤町天神社を会場に行われました。大勢の参加者があり、にぎやかに行われました。今年はうさぎ年にちなんで、大国主命に救われた因幡の白うさぎの絵付けでした。この堤人形は伊達藩4代目藩主伊達綱村が、元禄年間に江戸の陶工・上村万右衛門を招いて作らせたのが始まりと言われており、京都の伏見人形とともに2大源流をなすもので、郷土土人形の最高峰とされています。参加者の皆さんも、絵付けを始めた当初は、「たのしい!」という声があがっていましたが、目を入れる段階になり、「難しいわね」という声に変わり、最後は、「自分らしさが大切よね」ということで納得していました。
(絵付け前) (絵付け後)
仙老連事務局でも、絵付けを体験させていただきました!先生から動きを感じさせる波の筆さばきが大切と教えていただきましたが、はてさて一朝一夕では難しいですね。
令和4年12月1日、青葉区老連女性部主催による「ライアー(竪琴)演奏会」が、中山市民センターを会場に開催されました。
ライアー(竪琴)奏者の菅生まさ子さんをお招きし、ライアーから紡ぎ出される心地よい音色に、会場のみなさんも静かに聞き入っていました。
演奏の他に、詩や昔話の朗読、手あそびなどもあり、そして、「旅愁」や「アメイジング・グレイス」の曲の演奏では、みなさん一緒にくちずさみ、一体となっての演奏会になりました。
演奏会終了後は、サプライズで、シクラメンの鉢植えの贈呈もあり、奏者の菅生さんも大変よろこんでいらっしゃいました。会場は、あたたかい拍手につつまれていました。
令和4年10月22日、中山市民センターを会場にハンドベル演奏会が開催されました。前半は老人クラブのメンバーによる演奏、後半は指導いただいている先生が所属しているグループの皆様による演奏でした。
老人クラブのメンバーはハンドベルを始めて1年、先生の指導のもと練習を重ね、この日が初めての発表の場です。先生から「いくつになっても新しいことに挑戦をし、努力を続けるメンバーの皆様の姿に勇気をもらっています。」とのお話がありました。
ハンドベルは1人ではできない楽器です。お互いの音を聞き、自分の担当の音を鳴らす、演奏者の信頼関係が見える演奏と温かみのあるベルの音に癒しの時間が流れました。
令和4年7月21日と28日、堤町天神社で青葉区老連ミニ七夕飾りづくりが開催されました。
8月6日から仙台七夕まつりが始まりますが、青葉区老連では伝統の七つ飾りを2週にわたって作りました。
七つ飾りとは・・・①短冊(学問や書道の上達)、②紙衣(病気や災難の厄除け、裁縫の上達)、③折鶴(家内安全と健康長寿)、④巾着(商売繁盛)、⑤投網(豊漁・豊作)、⑥くずかご(清潔と倹約)、⑦吹き流し(織姫の織り糸)
このような願いをこめた飾りなのだそうです。
また、会長からは短冊の色にも込められた意味があるというお話がありました。
完成したミニ七夕飾りは、それぞれ参加者がお持ち帰りになりました。仙台の街中の大きな七夕飾りも見事ですが、ご自宅で揺れる七夕飾りも素敵ですよね。
令和4年5月26日、中山市民センターを会場に青葉区老連主催の「馬頭琴の調べ」が開催されました。
馬頭琴奏者の渡辺圭一さんをお迎えし、モンゴル民謡やオリジナル曲の他、皆さんがよく知っている曲を含め10曲演奏していただきました。曲の間に馬頭琴の説明なども詳しくお話があり、皆さん興味深く聞いておられました。馬頭琴の音色が懐かしさを感じさせる音で「ふるさと」や「見上げてごらん夜の星を」は皆さんで口ずさみながら、会場は温かな空気に包まれていました。
宮城野区東仙台地区クラブ交流会が、令和7年3月29日(土)、東仙台コミュニティセンターを会場に開催されました。開始前、須田会長より「交流会を通じて、健康、活力、気力、希望をもって、年齢を重ねていきたいです」と開会宣言がありました。
種目は、ミニボーリング、輪投げ、ホールインワン、トリコロキューブの4種目で、8チームに分かれて接戦を繰り広げました。
ホールインワンのゲームでは、佐々木勝司会長が5回すべてホールインワンを取り、会場から大きな拍手が沸き起こりました。
トリコロキューブは、3色のサイコロを得点エリアに投げるゲームで、サイコロが、サイコロと同じ色のエリアに入ったとき、得点エリアの数字とサイコロの数を掛け算で加点していく「ゲット」と、異なる色のエリアに入ったとき、サイコロの数字のみが点数になる「ギフト」の2種類で得点を競います。入賞チームで、景品を受け取ったみなさんも大喜びです。プレーヤーの方を会場みんなで暖かく見守り、一緒に一喜一憂する交流会となりました。
令和4年12月8日 宮城野区老連主催の朗読会とギター演奏会が、宮城野区文化センターを会場に開催されました。
第1部の朗読会では、東日本大震災の体験を手記にまとめたものを、「婦防みやぎの朗読会」の皆様が、読み手となっての朗読会でした。はじめにあの日の映像が映し出され、朗読がはじまると参加された皆さんもゆっくりうなずきながら聞き入っていました。
また、当時の消防隊員の手記を現役の隊員の方が読み上げたので、当時の隊員の方たちの命がけの状況が、切実に伝わってきました。「目の前で、家が、街が、消えて無くなった。もしも願いが叶うなら、もう一度あの家に帰りたい」という被災者の想いを次の世代にも語り続けることが、防災の意識を低下させないことにもつながるのだと思います。
第2部は「高砂ギターサークル」の7名の皆様によるギター演奏会が行われました。「恋のフーガ」「禁じられた遊び」といった懐かしい曲をアンサンブルで演奏。「見上げてごらん夜の星を」では、皆さんも一緒にくちずさみながら、最後に、「ブラボー!」のアンコールがあり、「コーヒールンバ」で場を盛り上げ、楽しいひと時を過ごすことができました。
令和6年9月24日、泉区山の寺百寿会の「女子会」にお邪魔してきました。2カ月に1回開催している「女子会」だそうです。参加者は百寿会の女性だけ、お茶とお菓子があれば話は尽きません。
この日の話題は「本日の晩ごはん」と「毎日やっていること」です。
「晩ごはん」の話題では、今晩つくる予定のおかずのレシピや、簡単に作れるアイデア、お酢を使った常備菜や鶏むね肉を柔らかく焼く方法、献立はこうやって考えているよなどと、役立つお話が次々と出てきました。その話題をもとに、今日の晩ごはんはさっき聞いたメニューを作ってみるわというお声も聞こえてきました。
また「毎日やっていること」の話題では、体操やストレッチの紹介、包括支援センターで教えてもらった情報を共有するなどして、毎日続けられる運動の教え合いをしていました。
女性だけだから言いやすいこと、聞きやすいこともたくさんありますよね。また2カ月後に集まる日を約束して、皆さん笑顔でお帰りになりました。