令和7年度、新たに会長になられた15名の方々を対象に、7月15日(火)、台原老人福祉センター会議室を会場に、新任単位老人クラブ会長研修会が開催されました。
仙老連曽根事務局長から、老人クラブの運営についてのポイントを、分かりやすくまとめて説明がありました。
青葉区中山川平地区老連川平青心会の郷古会長から、「川平青心会の現状と活動について」、と題し、会員の皆さんがどうやったら楽しく活動してもらえるのか、試行錯誤しながら活動に取り組んでいる様子をお話していただきました。最近は、楽しむだけでなく、フレイル予防など、自分たちのためになることも取り入れながら活動の幅を広げ、根を強く張ったクラブであり続けたいと締めくくられていました。
また、泉区中央地区寺岡寿会の小松会長からは、「寺岡寿会の現状と活動について」お話していただきました。寺岡寿会では、144名もの会員さんたちが、活動する場として、教養活動が7クラブ、生きがい活動が8クラブ、健康増進活動が7クラブがあり、やりたいことが必ず見つけられそうな活動の内容について、報告をしていただきました。
小松会長も、「自分は何もできないが、皆さんに楽しんでもらうこと」を大切にしているとのことです。
郷古会長も小松会長も会員の皆さんを大切に想ってくださっていることが伝わってくる研修会になりました。
今回、ご協力いただいたお二人の会長さま方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

